カナダ極北の村 イェローナイフ
刻一刻とその美しい姿を変え天空を動きまわる竜
マイナス33度の寒さも忘れ
圧倒され続けた
2019年1月10~15日

カナダ極北の街、イェローナイフにオーロラを見に行きました。 幸運にも美しい姿を鑑賞することが出来ました。



カナダ極北の街、イェローナイフにオーロラを見に行きました。 幸運にも美しい姿を鑑賞することが出来ました。




伊丹→成田→バンクーバー→イェローナイフ
添乗員なしで現地に向かいます。
初めての海外旅行 大丈夫か!!
2019年1月10日(第一日目)
伊丹(ANA)7時50分発→成田9時05分着
バンクーバー行の18時40分までは時間があるので成田山新勝寺参拝と映画鑑賞で時間をつぶす
成田(エア・カナダ)18時40分発→バンクーバー(1/11) 10時20分着
乗換の待ち時間、空港内でだらだらと時間をつぶす
バンクーバー(エア・カナダ)15時25分発→イェローナイフ18時54分着
慣れない乗り継ぎで緊張しつつも何とかイェローナイフまで辿り着きました
ここからは日本人のガイドが面倒を見てくれます


この州オリジナルのナンバープレート 白くまくんです
色の違いは車両の種類や目的によって分けられています

パーキングにはエンジン凍結防止のヒーターコンセントが設置



ホテルに着くと防寒着セットが届きました
滑り止めのついた二重防寒靴、防寒グローブ、目出し帽、たっぷりと厚みのある羽毛のジャケットとパンツ
これでかなりの寒さは耐えられそう



氷結した湖は車で走れる!!
このバスで市内観光
宿泊先のクオリティーイン
1月11日 第二日目は州議事堂やプリンスオブウェールズ博物館や氷結した湖の観光
その後は自由に街中の散策、極寒にもかかわらず人々は普通に暮らしていました(笑)
そして夜になると防寒着を着込んで韓国人や中国人に混ざってバスで街はずれの山奥へ.
欧米人はオーロラにはあまり興味がないようだと聞きました
いよいよ天空ショーの始まりです ドキドキ



オーロラビレッジと名付けられた一角には沢山のバスが集まってきていました
観光客はティーピーというカナダ北部に住む先住民が住居として利用していた円錐形のテントで
暖かい紅茶やコーヒーを飲み暖を取りながらオーロラの出現を待ちます
その間に定番のバナナで釘を打ち付けたり濡れタオルを振り回して一瞬で凍り付く様を見せていただいたり
水鉄砲を噴射した瞬間に霧氷になったりとこの極寒地ならではのイベント
※この地では凍っていない水?は貴重なのです なんせ普通にある水はみんな凍ってしまう

バナナで釘打ち

水鉄砲ショー



立ち木につけられた温度計はマイナス33度を示していた
ホテルのテレビでは天気予報をしていた
オーロラが出現すると少し離れた眺めの良い場所に設置された回転式の暖房付きの鑑賞席へ移動
しかしここでゆっくりと座って鑑賞している余裕はなく三脚にカメラを取り付け撮影
絞り値は最小、シャッタースピードは数秒から数分まで色々、感度は最高値
コンパクトデジカメで撮影と再生を繰り返して出来を確認しながら色々と試してみる

オーロラビレッジで食べたバイソンの肉
バイソンの肉は少し硬くてやっぱり肉は牛肉が一番ですねえ


宿泊のホテルでは食事の提供がなく少し街中を歩いたところにあるレストランへ
サンドウィッチの横の赤いサラダドレッシング、すごくおいしかったけど帰国後の日本では見つけられなかった
1月12日(第3日目)と13日(第4日目)には待望のオーロラが出現しました
特に13日のは強くて朝方、市内に向かう帰りのバスの中でも強く光っていました












この地は高緯度で日中でもあまり太陽は高く上がりません
昼間でも夕方みたいな感じ 初めての体験でした
2019年1月11日~15日の弾丸ツアーでカナダのその他の観光地へも行かず
ただオーロラを見るためだけの旅でした
自然相手なので必ず見れるという保証はありませんので
出来るだけそのチャンスを狙ってのプランでした
オーロラは肉眼では白い雲のようにしか見えませんでしたが
レンズを通してみるとなぜかオーロラに見える 不思議・・・
1月14日 帰国日(第5日目)まだ暗いうちから出発準備です
バスで空港まで送ってもらいます
イエローナイフ(エア・カナダ)7時00分発→バンクーバー8時46分着
(笑い話)イエローナイフ空港で搭乗案内があり並んでいると係の方から後ろへ行けと言われます
なぜだか分らず後方から再び並んで待つとまた後ろへ行けと言われます
どうやらチケットのグレードが違っていてエコノミーは最後の乗り込みみたいです(笑)
ほかにも初心者あるあるでボーディングパスを出すように言われても意味もわからず戸惑っていました
バンクーバー(エア・カナダ)13時45分発→成田(1/15)16時40分着
成田(ANA)18時10分発→伊丹19時40分着
天候の具合でバンクーバー出発が少し遅れた為、乗り継ぎにドキドキしましたが何とか無事帰国できました。
こうして生まれて初めての海外旅行は無事に終えることができました

下の写真はオーロラビレッジ訪問の証明書
「地球上で最も壮観なオーロラを目撃するために北緯62度、西経112度に位置する
オーロラビレッジを訪れたことを証明します」って意味のことが書かれています。


ツアーのパンフ

