

2023年4月3日~5月26日 スペインの北部を横断する800Kmの道を歩いてきました。
「フランス人の道」という太古の昔から現代まで続くキリスト教の巡礼道です。
フランスの西端の村Saint Jean Pied de Portからピレネー山脈の峠を越えてスペインに入り
35日目にゴールのSantiago de Compostelaまで沢山の村々や街をめぐり歩く「巡礼の」旅です。
日本とは違う異文化の体験旅でした。
日本語しかできない私は英語が堪能なKURA氏と
スペイン語が堪能なKONA氏について歩くだけの情けない旅ですが
両氏のおかげで二度と体験できない旅となりました。
ゴール後はレンタカーでポルトガルやスペインの観光地を急ぎ足で回り帰国しました。
たくさんの写真やら動画を撮ってきたのですが整理がいまだ出来ていません。
細かいことはだんだんと記憶が薄らいできています。





今から千年以上も昔、星の光に導かれて見いだされた、聖地サンティアゴ・ デ・コンポステーラ。スペインの西の果てのその地に、聖ヤコブの眠る墓があるという。サンティアゴ巡礼は、カトリックの三大聖地のひとつを目指す旅だが、その800キロに及ぶ道には、遠い東の果ての私たちをも惹きつける、不思議な力がある。その正体が何なのかーーーホタテ貝をリュックにぶら下げ、時にはおいしいワインをお供に、星の野原(コンポステーラ)をめざす旅に出発! (高森玲子・聖地を目指す旅・実業之日本社より)
VOL.1 4/3~4/15
VOL.4 4/29~5/3
VOL.2 4/16~4/22
VOL.3 4/23~4/28
動画もありますが現在鋭意制作中です。
完成の折にはご視聴宜しくお願いいたします。
VOL.5 5/4~5/10





国内と海外に発送

右画像のすべての物をこのザックの中に入れて持ち歩いていました。
モンベル製30リットルザック
1 薄手フリース
2 ウルトラライトダウンジャケット
3 ポケットティッシュ数個、洗濯紐
4 湿布薬数袋、コップ
5 靴中敷き(予備)
6 パスポートや飲み薬の英語証明書
7 サブザック
8 3季用寝袋(ダウン)
9 替え下着シャツ2枚
10 カメラOLYMPUS TG-2
11 薄手防寒手袋
12 応急手当薬品類
13 折りたたみ傘
14 現地紙幣1000€
15 カメラやスマホの充電器・予備電池 C型変換AD
16 ザックカバー
17 雨具上下
18 替え下着パンツ2枚
19 替え靴下5本指2足(現地での入手不可でした)
20 手拭い、洗面具
21 石鹸・シャンプー・ワセリン・日焼け止め等
22 薄手ジャージパンツ
23 スペイン観光ガイドブック
24 スペイン語指差し会話ブック
25 サコッシュバッグ・道中の財布やら貴重品入れに
26 バンダナ2枚
27 身に着ける貴重品袋
他に500㎖のペットボトルに入った水

17時-20時
毎日

巡礼手帳(Credencial)
巡礼中に宿泊したアルベルゲやペンション、バルや教会等でスタンプを押して貰い、歩いた事の証明として利用します
サンティアゴデコンポステーラで巡礼証明書(Compostelano)を発行して貰うためには、徒歩又は馬で最後の100km以上を歩く、または自転車で最後の200km以上を走らなければなりません 。バスツアー等で各地を一日数Km歩いただけの場合は貰えません。
巡礼証明書はガリシア語で記載されています。
ガリシア語とは主にスペインの北西部で話されるスペインの公用語の一つ。
スペインの公用語:
カスティーリャ語、カタルーニャ語、バスク語、ガリシア語の4つが公用語とされています。
乞うご期待

乞うご期待


17時-20時
毎日

距離証明書(Certificado de Distancia)
距離証明書の最後の2行には「2023年4月6日出発でフランス人の道をサンジャンピエドポーから779Km歩いた」という意味のことが書かれてある。
実際自分たちはGPSでは816Km となっていました。

巡礼証明書(Compostelano)

下図は出発時に巡礼事務所でいただいたマップ
各村々の標高をグラフにしたものです
これを見るとその日一日の頑張り度が分かる









