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​オーロラの色は?
人によっては「オーロラが虹のように七色に輝いていた」と表現する人もいますが科学的には誤りです
そもそも、この「虹は七色」というのは人々が便宜上そう理解しているだけで、虹の色は太陽光が空気中の水分に反射したり曲がったりして波長によって色が連続的に分かれたもので、何色あるのか数えるようなものではありません
一方オーロラはこれと異なりオーロラの素自体が発光する現象です
この色は高度によって異なり、200~300Km上空で酸素と衝突したオーロラの素は赤く、100~200Km上空で酸素と衝突したオーロラの素は緑、100Km程の上空で酸素と衝突したオーロラの素はピンクに発行します
ただ肉眼で見えるのは、ほとんど緑色、あるいは白っぽい色のものです

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